

クレッシェンドの塗膜の表面は超微粒子シリカが構成する非常に細かい凹凸になっています。この凹凸がだんだん強くなる秘密。
ハスの葉や昆虫の背中と同じように細かい凹凸の中に空気を閉じ込め、水を弾きます。
その凹凸は経年と共により複雑化し、結果的に水を弾く力を強めていきます。
通常、塗膜が劣化すれば当然撥水性はなくなりますが、撥水性が向上するクレッシェンドは塗膜がだんだん強くなっていくことを表しています。
塗装にとって最も大事な自ら家を守る機能がだんだんと上がっていくのです。

クレッシェンドはもともと無公害型塗料として開発されましたが、耐久性能も抜群。環境にもよりますが壁15年以上の耐久性があることは、これまでの25年の実績が証明しています。強く美しいまま永く保つので、次回の塗り替え時には高コストの原因である「下地調整費」が節約できて実は家計にも優しい塗料なのです。


クレッシェンドの名前の由来は「だんだん強く」。
音楽で使われるCrescendoから名づけました。
音楽のように軽やかに楽しい塗装を提供したいという思いも込められています。
また、クレッシェンドの質感は上品で芸術的。
住宅にもっとも合うマットとグロスがラインナップされています。
クレッシェンドは「塗料の耐久性があればいい」とは考えていません。
永く持たせるのであれば「美しくなければならない」「環境にやさしくなければならない」と考えています。
またお住まいは一軒一軒環境が違うもの。塗料の耐久性があるだけでは安心できません。
そのための長期品質保証システムです。
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