
RCクレッシェンドが必要なわけとは?
コンクリート構造物は打設後のジャンカ、ピンホール、型枠段差処理、ひび割れなどが引き渡しの際に問題となります。そうした際に、仕上げ処理が必要な壁面に対して、断面修復材のご提案から、表面の(Vカットなど)の簡易補修でなく、躯体と修復部位を接合処理(低圧樹脂注入)を行い、仕上げ表面を肌合わせする事により長期的に建造物を維持し意匠性を高める事が出来るように開発されたRCクレッシェンド・システムです。
コンクリート打ち放しの現状
ジャンカ・ピンホール・型枠段差・ひび割れなどが実際に起こっている外壁の写真です。
![]() クラック | ![]() 断面修復跡むら |
![]() ピンホール | ![]() 段差 |
鉄筋の爆裂処理 仕上げモルタル・・・IPH300
鉄筋の爆裂処理 断面修復・・・・・・IPH700
| 断面修復・・・・・・IPH700 断面修復剤・・・付着力強化 鉄筋爆裂による欠損断面に対してIPH300 塗布後、断面の修復にIPH700を使用します 付着性能が非常に強く、厚付け出来る為作 業能率を上げる事もできます。 (滋賀県野洲川ダムでの使用 1800m2 2009年) | ![]() |
鉄筋の爆裂処理 型枠段差処理にはVDR
| 型枠段差処理にはVDR コンクリートの膨れ、断面修復後などの 表面研削などにはVDRを使用します 環境に配慮したVDRは騒音(掃除機程) でありながら、粉塵を外部に放出しない 環境配慮型。さらに専用長寿命刃ダイア モンドによる研創を行うためため、コス トダウンを行う事も出来ます。 | ![]() |
ひび割れクラック注入(低圧樹脂注入)
ミクロカプセル低圧樹脂注入(0,06mm2吐出圧)
RCクレッシェンドの施工例
埼玉県某病院 RCクレッシェンドを使用したリフォーム施工例

長野県某マンション RCクレッシェンドを使用したリフォーム施工例
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